FABRIC GUIDE
天竺、テレコ、ワッフル— どれが自分に合う?
Five Rulesの商品ページには、見慣れない素材名が並んでいるかもしれません。どれもちゃんと理由があって選ばれている素材です。このページでは、代表的な素材の特徴をわかりやすく整理しました。「自分に合うのはどれだろう」と思いながら読んでみてください。

まず迷ったら
「天竺」— スタンダードに選ぶなら、これ。
天竺(たんじく)は、コットンニットの基本形です。適度な伸縮性と肌なじみのよさが特徴で、Tシャツからロングスリーブ、タンクトップまで幅広いアイテムに採用されています。
薄すぎず厚すぎず、季節を問わず着られるバランスのよさが魅力。「どの素材を選んだらいいかわからない」という方は、まず天竺から試してみるのがいいかもしれません。

フィット感を重視するなら
「テレコ」— 肌にそっと添う、伸縮感。
テレコは縦横に伸びるリブ状の素材。体のラインにやさしくフィットしながら、締め付け感がないのが特徴です。
インナーとして重ね着しても着ぶくれしにくく、アウターのシルエットをすっきり保てます。「体に沿う服が好き」「動いても着崩れしにくいものがいい」という方に向いているかもしれません。

テクスチャを楽しみたいなら
「ワッフル」— 立体感が、着こなしのアクセントに。
蜂の巣状の凹凸が規則的に並ぶワッフル素材。見た目の表情が豊かで、一枚で着てもそれだけで様になる存在感があります。
適度なハリとやわらかさを兼ね備え、着るほどに自分の体に馴染んでいくような感覚も。「シンプルな服に飽きてきた」「素材感で選んでみたい」という方に。
FABRIC INDEX
その他の素材について
Five Rulesが使う素材は、上記3種だけではありません。それぞれに用途と魅力があります。
裏毛
スウェットに代表される素材。表はなめらか、裏はふっくらとした風合いで、あたたかみのある着心地が特徴。トレーナーやパーカーに多く使われています。
吊編み
旧式の機械でゆっくりと時間をかけて編み上げる製法。着心地のやわらかさと、着込むほどに増す独特の風合いが魅力です。
ポンチ
ほどよいハリとなめらかな表面が特徴。シワになりにくく、動いてもシルエットが崩れにくいため、家でも外でも使いやすい素材です。
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FABRIC Q&A
素材についてよくある質問
どちらも綿ニットの基本素材ですが、編み方が異なります。天竺は表と裏で見た目が違い、軽くて伸びやすいのが特徴。フライスはリブ状の縦縞が細かく入り、より伸縮性が高くフィット感があります。汎用性で選ぶなら天竺、体にしっかり沿わせたいならフライス、というイメージです。
吊編みは、旧式の丸編み機を使ってゆっくりと編み上げる製法です。生地に無理な張力がかからないため、着心地がやわらかく、洗濯しても型崩れしにくいと言われています。一般的な素材と比べると手間がかかる分、独特の風合いと耐久性があります。
重ね着する場合は、薄くてフィット感の高いテレコやフライスがおすすめです。着ぶくれしにくく、アウターのシルエットを崩しません。年中使えるものを探しているなら天竺も選択肢のひとつ。厚みのある裏毛やワッフルはアウター向けのため、インナーとして使う場合は重ねる枚数に注意してみてください。
各商品の洗濯表示に従うのが基本です。デリケートな素材(アルパカ混や吊編みなど)はネットに入れての手洗いや、洗濯機の「おしゃれ着コース」の使用がおすすめです。天竺やポンチなどは比較的扱いやすいものが多いですが、詳細は各商品ページでご確認ください。
















































